昔なつかしの駄菓子屋さん東京、下北沢駅から徒歩でいってみよう!

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皆さま、どーもです!

お世話になっております!!  さて!

今回、訪問させていただきました駄菓子屋さんは

東京都世田谷区下北沢にある駄菓子屋さんです。

下北沢といえば古着屋さんや色々なお店が立ち並び

個人的にはですが散歩をしていて面白い!!

という印象が非常に強い街です。

勿論散歩をしている理由としては目的の駄菓子屋さんが

あるわけなのですが、今回のこの下北沢の駄菓子屋さん

どうやら面白い呼ばれ方をしているという情報をキャッチして

今回訪れてみました!

『真夜中の駄菓子屋 悪童処(わるがきサロン)』という駄菓子屋さんです。

真夜中の駄菓子屋?ワルガキサロン??

ネーミングからしてかなり気になるところは盛り沢山ですよね!

さて一体どういった駄菓子屋さんなのでしょうか?

下北沢駅から歩くこと7分のところにあるこの駄菓子屋さん。

見つけました!やっと!!

というわけではなく以外と簡単にみつかりました(笑)(ラッキー!)

 

少し余談になってしまうのですが、知らない土地でお店を探したりするのって

結構むずかしいですw駄菓子屋さんを探しているからでしょうか?(笑)

そう!『真夜中の駄菓子屋』ということなので

今回お邪魔したのは夕方からでした!

うーん、外から軽く覗いただけでも店内は楽しそうなようす。。

(こんばんわ、ドラさん。)

早速ですが店内に入らさせていただきました。

店内の様子は・・・

うん、もう堪らないないですよね。

駄菓子がギッシリとならんでいると、なんでこうも嬉しいのでしょうか。

好きでしたね、どんどん焼き。。。

あとで、買お(笑)あと甘イカも。

カード系、おもちゃ系なんかもおいてありました。

これ、すごく懐かしくないですか?

勿論ですがお店のご主人の方にもお話しをさせて聞かせていただきました。

この『悪童処』のご主人とはいったいどういった方なのでしょう。

気にはなりますよね、なんてたって真夜中の駄菓子屋なのですから。

この方がご主人の方です。

色々と面白いお話しを聞かせていただきました。

というか、すごく気さくな方でお話しを聞いていて

かなり笑わせていただきました(笑)

どうやら、この方とお話しをするのを目当てに来る方も

いらっしゃるという話もチラホラ。

なんとなく納得してしまいます。
 
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『真夜中の駄菓子屋』という名前はなんでなの?

という質問をなげかけると

『今は駄菓子屋さんに来る子供が減った。』

『それは、お兄ちゃん達が子供を作らないからだぞ!』

という質問の答えが返ってきました。

つまり、昼間にお店を開けていても子供がくることが

この界隈では少ないようです。

話をきいていると、なんと朝の5時までやっているとか

お、恐れ入りました・・・・・

他にもお店にある大量のおもちゃ在庫の段ボールを

ひっぱり出し、色々と見せてくださいました。

いつの年代の物なのでしょうか?

店主の方のお子さんが遊んでいたおもちゃだと言っていました。

そのほかにも

このウサギ、見たことないですか?

某製薬会社のマスコットですよね?

初代から9代目まで変化があるようです。

いったいこれをどこから入手できるのでしょうか?(笑)

 

そして個人的に一番驚いたのがこれでした。

このサイコロキャラメル、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

これ、生産終了になったそうです。

オジサンの話だと去年だそうですが。

かなり衝撃的でした、存在を忘れてはいましたが

確実に子供のころに食べていたお菓子だから・・・

どうやら北海道では販売をしている?という話だそうですが

本当のところはいったいどうなのでしょうか。

色々とお話しをしてくれた店主のオジサン

とても明るく気さくな方でどうやらやはり有名な方のようです(笑)

新聞にもとりあげられているようなお店なのですね!

オジサン沢山おもしろいお話をありがとうございました!

また、お話ししに行きたいですね!

このブログを見た方も、お近くにお寄りのさい、また機会があったら

一度、『真夜中の駄菓子屋 悪童処』へ行ってみてはいかかでしょうか?

明るく気さくなおじさんのお話しがひょっとしたら聞けるかも?

是非おすすめです!

(ドラさん、バイバイ、またね!)

この入り口の感じが妙に気にいってしまった(笑)

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

『悪童処』(わるがきさろん)

小田急線

京王井の頭線 下北沢駅より徒歩7分

 東京都世田谷区北沢3丁目34−4
 

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